実家の「未登記建物」どうすればいい?相続登記との違いと注意点
「実家が登記されていないみたい」と気づいたことはありませんか?相続登記の義務化が話題になっていますが、未登記建物は扱いが少し異なります。ご家族の大切な資産を正しく管理するための第一歩として、整理しておきましょう。
- 「未登記」と「相続登記」は別物です: 相続登記は「名義を書き換える手続き」、未登記建物の登記は「建物の存在を法的に登録する手続き」です。
- 未登記のままだと困ること: 固定資産税はどちらにせよ課税されますが、いざ売却したいときやリフォームでローンを組むとき、所有権を証明できずスムーズに進まないことがあります。
- まずは「現状確認」から: お盆の集まりで、「そういえば昔増築した納屋はどうなっているの?」といった話が出たらチャンス。自治体の名寄帳(なよせちょう)などで、役所がその建物をどう把握しているか確認することをおすすめします。
「未登記のまま放置している」というお悩みも、当事務所では一つひとつ丁寧に紐解いてサポートいたします。難しい手続きは私たちと一緒に進めていきましょう。
まずは今の状況を、どうぞお気軽にお聞かせください。

