2026年8月1日
認知症になる前にできること②~「家族信託」
2026年8月1日
前回の「任意後見制度」に続き、近年、ご家族の財産管理や相続対策として非常に注目を集めているのが「家族信託(かぞくしんたく)」という仕組みです。 今回は、認知症対策や柔軟な資産管理に強い「家族信託」の仕組みやメリットについ […]
認知症になる前にできること①~「任意後見制度」
2026年8月1日
「自分がもし認知症になってしまったら、預貯金の管理や自宅の売却、施設の契約はどうなってしまうのだろう……」
高齢化が進む中、ご自身やご家族の将来についてこのような不安を感じていませんか?
日本は超高齢社会を迎え、誰もが「判断能力が低下するリスク」と隣り合わせに生きています。しかし、いざ認知症になってからでは、銀行口座が凍結されたり、不動産を自由に動かせなくなったりと、さまざまな手続きがストップしてしまいます。
そこで今回は、まだ元気なうちに自分の将来の「代理人」をあらかじめ自分で選んでおく仕組み「任意後見制度(にんいこうけんせいど)」について、司法書士が分かりやすく解説します。
1.死後事務委任契約とは?
2026年8月1日
「身寄りがいない」「自分が亡くなった後の手続きや葬儀を頼める人が心配……」
近年、おひとり様や高齢化の進行に伴い、こうしたお悩みを抱えてご相談に来られる方が増えています。
亡くなった後のご自身の葬儀や納骨、役所の手続きなどを、生前のうちに信頼できる専門家や第三者にお願いしておく仕組みが「死後事務契約」です。
今回は、死後事務契約でできることや、なぜ「公正証書」で作成しなければならないのかについて、司法書士がわかりやすく解説します。
